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2010,08,04, Wednesday
長崎帆船まつり2010を観てきました。

夜はライトアップがきれいです。
帆船ごしに観る花火もより趣があります。



最終日の出航も見物しました。
スポンサーの名前の入った青い紙製の旗が配られ、パタパタふりながらお見送りをします。
このお見送りが好きで通っている方も多いのではないでしょうか。
登舷礼が観られる!というのは大きな魅力です。



航海訓練所の公式サイトによると、登舷礼とは「各ヤード(帆桁)に人員を配して行う帆船で最高の礼」。
上の画像は帽子をとって一斉に「ご機嫌よう~!」と挨拶しているところです。壮観です。
自然とこちらも旗を力いっぱいパタパタ振って返礼したくなります。



タグボートにひかれて方向転換した後、自力航海で霧笛を鳴らしながら出航していきます。
帆船好きならずとも、その優雅な姿にうっとりすること間違いなし。

「長崎帆船まつり」は毎年開催日が変わります。
私はだいたい2月ごろから毎年公式サイトをチェックして帰省の計画をたてます。事前の応募が必要なイベント(船内公開など)もありますので、帆船ファンの方にはまめなチェックをおすすめします。


| 観光::帆船まつり | 09:00 PM | comments (x) | trackback (x) |
2010,07,22, Thursday
本日から「長崎帆船まつり」が開催されています。
会期は7/22~26。
画像は2004年の長崎帆船まつりの様子です。

2004年帆船まつり

今まではGW前後に開催されていたように記憶していますが、今年から夏休みにぶつけてきたようです。
というより、「海フェスタながさき」の開催にあわせてずらしたのかな?
こちらの会期は7/1~8/1です。

7/31~8/1には「全国ペーロン選手権大会」と「ながさきみなとまつり」も開催されますので、お祭りづくし。見どころ満載になりそうです。


| 観光::帆船まつり | 04:03 PM | comments (x) | trackback (x) |
2009,03,12, Thursday
2009年2月20日付けでハウステンボスから「緊急施策」の実施についてニュースリリースが出されました。
今回の世界同時不況化において、ハウステンボスも規模縮小して経営危機を乗り切る方針です。
私がまだ一度も宿泊したことのないホテルデンハーグも休館とのこと… 今回、泊まってみようかなと実家の母とも相談したのですが、日にちの余裕がなく、日帰りで行くことになりました。ごめんよ…宿泊客じゃなくて汗

ミクシィのハウステンボスコミュでも、ファンのみなさんが「予定してなかったけど、急いでデンハーグに泊まりに行きます!」とか、「遠方に住んでいてなかなか行けないので、せめてハウステンボスの通販で物品を購入します!」とか、そりゃもう温かい善意の励ましの声が日に日に高まっていました。
地元の長崎新聞でも、報道後来場者が増えたという記事がありました。佐世保の地元の方がハウステンボスへ大勢入場されているとか。地元の方は年間パスポート会員(ファミリエ)の方が多いかと思います。私もそうです。でも、入場することによって、中で飲食したり、お土産を買ったり、何かしらお金を落としますもんね。そうやって少しずつでも応援したい!という気持ちをもった方が大勢いらっしゃるということなんだと思います。

今回は日程の都合でいつも好んで行く平日ではなく、日曜日の入場だったのですが、今までの日曜日とは全く違う混みよう!
開催中の「ザ・ドリーム・サーカス」もほぼ満員の大盛況でした。うちはうっかりサーカスの整理券をもらわずに行ってしまって、かなり後からの入場だったのですが、すでに600番台だったので、観客すべてで700人はいたと思います。平日はどれくらいの入りなのかが気になるところですが… 日曜日はしっかりと満員ですから、ひと安心です。

そしてこの日はどこかのコスプレーヤーのみなさんたちが撮影会をされていたようで、カラフルな衣装を身に着けた乙女たちがたくさん来場していました。こんなに賑やかなハウステンボスははじめてかも。こういう賑わい方もアリね。個人的には大歓迎です。
以前も韓国や中国からの観光客の方が増えた頃に一部のアトラクションに列ができて驚いたりしたことがあったけど、その後海外からのお客さんが増える一方、日本人の来場が減って、ここ1年くらいは場内ですれ違う人すべてが海外からのお客さん…という日ばかりでした。今回はすれ違う人みんな日本人ばかり。
ウォン安などで海外からのお客さんが急速に減ってしまった等の事情もあってのことですが、この激変ぶりには驚きました。

いつもは閑散としていたハウステンボスが、今これだけ盛り上がっているのは、いかに利用者に愛されているかの証ですね。
「千年の街」ははじまったばかり。ぜひ頑張って乗り切っていただきたいです。



| 観光::ハウステンボス | 12:52 PM | comments (x) | trackback (x) |
2008,11,21, Friday
長崎市内の主な観光地をめぐるには、路面電車、バス、徒歩でどうぞ。実は徒歩だけでもじゅうぶん観光できちゃいます。
グラバー園、亀山社中など、坂道・階段を歩かないと観光できないところも多いので、なるべく歩きやすく、すべらない靴をおすすめいたします。万歩計をつけて歩くと楽しくていいかも。
長崎市内には観光地が密集しています。便利なのですが、慣れない方は歩きすぎると足が痛くなりますので、とにかく歩きやすい靴がいいと思います。

歩きも楽しいですが、一度は路面電車に乗ってみることをおすすめいたします。旅気分が出て楽しいですよ。長崎電気軌道は長崎が全国に誇る黒字路線。しかも、料金は(1乗車につきどこからどこまで乗っても)大人100円。なんという企業努力でありましょう(拍手!)。
車両もレトロで趣のあるものから、最新型の低床式までいろいろ。路面電車には渋滞も関係ないし、線路上に車が立ち往生してようものなら警笛を鳴らして威嚇します。線路の上ではチンチン電車が一番エライのです。最強です。運が良ければ(?)、電車VS.バスのバトルが見られるかも?
夏にはビール電車も走るそうです。動くビアガーデン! なんとものんびりした長崎らしい企画です。
観光に便利な「一日乗車券」や路線図などの情報は長崎長崎電気軌道の公式サイトでチェック。ついでにバスの一日乗車券情報は長崎バスのページで。

長崎市内よりちょっと離れた観光地といえば、ハウステンボスバイオパークがおすすめです。ハウステンボスへはJRの他、市内より直行のバスも出ています。約1時間半ほどで到着です。詳しくはハウステンボス公式サイトへ。
バイオパークへは路線バスで行ける他、ハウステンボスから無料シャトルバスが出ています。画像はバイオパークの黒キツネザル。こんな感じにめちゃくちゃ近くで動物が見られます。普通の動物園しか知らない方はびっくりすることうけあい。

また、飛行機ご利用の方には長崎空港から直でハウステンボスに行ける船(もちろんハウステンボス→空港便もあり)も便利です。だいたい45分くらいで到着するので、市内から行くよりもずっと早いです。詳しくは安田汽船のページで。
なお、ハウステンボスはとても広いうえにロマンチックな石畳敷きになっているので、一日で回ろうという方には、やっぱり歩きやすい靴をオススメします。ちょっとしたハイキング気分が楽しめるバイオパークも同様です。

長崎市内からかなり離れた観光地といえば、雲仙島原が有名ですね。雲仙はもちろん温泉! 島原はおいしい湧水を使った名物や城下町の風情が魅力的です。それぞれ、市内からは離れていますので、レンタカーやバス等、なにを利用して移動するか、日程に無理はないか、よく考えてくださいね。せっかく行っても、のんびりする余裕がぜんぜんなかったらもったいないですし。

長崎観光の相談にのっていると、ごくたまに「午前中はハウステンボスへ行って、ランチに佐世保の有名店で佐世保バーガーを食べて、夕食は中華街でちゃんぽん食べて、雲仙の温泉宿に泊まりたい!」という希望をききます。…無理です。
それぞれの場所が離れていますので、地図をよく見ながら、時間と相談して無理のないスケジュールを組んでくださいね。

あと、長崎と言えば離島。
五島列島もおすすめ観光地です。古い教会やおいしいお魚、のんびりした風土。温泉もありますよ。行くなると、飛行機か船。船はフェリーもしくは高速艇になります。船酔いしやすい人には高速艇のほうがおすすめ。
画像は五島の美しい遠浅の浜辺です。

五島へ行くのはちょっとお金がかかりすぎちゃって無理… そんな方には伊王島がおすすめ。大波止の港から船にのって20分。すぐ着きます。
やすらぎ伊王島」の日帰り温泉パックなら、温泉入湯料金(タオルレンタル付)と往復船賃がセットになって980円!! この日帰り温泉、私が今までおすすめして行った人みんなが「安い!」「お湯がイイ!」と大感激してました。

TVや写真集でおなじみの軍艦島へは、観光船で近づくことができるようです。
軍艦島はかつて炭鉱で賑わった島で、大勢の坑夫やその家族を住まわせるための巨大な集合住宅やその他生活施設が小さな土地に密集して林立し、遠くから見ると島ではなく、まるで軍艦が浮いているように見えたことからその呼び名がつきました(本当の名前は端島)。現在は無人島ですが、その迫力ある姿は廃墟マニアならずとも興味深いものだと思います。



| 観光::観光のための移動手段 | 09:16 PM | comments (x) | trackback (x) |
2004,08,19, Thursday
2004年7月に民事再生法適用を申請した長崎バイオパークですが、当面は今までどおりに営業を続けていくことになったようです。是非行ってください。動物が好きな人にはたまらないスポットですよ!

バイオパークが普通の動物園と違うのは、本物の山や林をそのまま生かした園内の構造と、人と動物の距離がとても近いところだと思います。園内をぐるっと一周するように道が作られ、軽いハイキング気分を味わいながら全体をまんべんなく見学できるようなスタイルになっています。途中には軽食がとれるお店やトイレもちゃんとありますし、動物を触った後のための手洗い場も完備されていますのでご安心を。
インカをイメージした立派な石組みの階段を登る途中には、インカ気分をもりあげるラマやオウムがいたり、林の脇にはキツネザル、池にはフラミンゴ、芝生の広場にはカナダガン等が放し飼いになっていたりします。さらに、園内を自由に散歩してまわるカピバラが、いきなり茂みからドヤドヤ出現したりもします(面倒みてる飼育係さんは大変らしい)。
放し飼いでない動物も、手をのばせば届くのでは?と思わせるほど近くに見ることができます。画像はアザラシの池のそばに佇むゆき姫の足。足元にいるのがゴマフアザラシです。
どうです? 近いでしょう?


また、ほとんどの動物にお客さんがエサを買い与えることもできます。画像は、エサマシーン(ガチャガチャ)の上でスタンバイするクロキツネザル。ラマや鳥のエサは押し麦のような穀物、キツネザルは干しブドウと可愛らしいですが、リスザルはミルワーム(プチサイズのイモムシ)ですから。虫ギライの人は覚悟してください。でも、食いつきがいいんだ、これが。
運が良ければ、キリンのゴハン用として葉っぱ付きの枝が用意されていたりするのをタダであげたりすることもできます。ただし、相手はナマモノ。生きている動物ですから、ゴハンの無理強いはやめましょう。また、満腹中枢がマヒしてしまったのか、人間のように際限なく食べまって肥満気味のコたちもいたりするのが心配です。たまに人間用のお菓子を食べさせようとしたりしている人も見かけますが、絶対にやめましょう。
また、いくら距離が近いからといって、動物に過度のいたずらをしかけるのも動物のストレスになりますので。特に小さいお子さんをお持ちの親御さんはご注意を。一度、キツネザルを殴るマネをしてビビらせて遊んでいる子供を見かけました。思わず鉄拳が飛びそうになりましたが、怖いおねえさんの殺気に押されて今度は子供がビビっていたので、見逃がしてあげました。


バイオパークはまた、展示動物の入れ替えやシーズンごとの企画モノにも積極的です。色んな種類の犬を集めた「ワンワンふれあいガーデン」や、本物の羊飼いさんとシープドッグを呼んで、実際に羊を走らせたり集めたりする技を披露する「シープドッグショー(画像)」、夏休みにあわせて子供に人気のカブトムシやクワガタの展示、秋には栗拾いイベントまで! 何度行っても、そのたびに新しい楽しみがあります。
バイオパークへのアクセスや営業時間等については、公式サイトでご確認ください。エサを自分の手からあげてみたい場合は、なるべく混んでいそうな時期を避け、開園直後の入場をおすすめします。おなかがいっぱいになると、キツネザルあたりはとたんに愛想が悪くなります。ゆき姫も何度泣かされたことか。また、積極的にふれあいたい方には軽装を、おしゃれに敏感なお年頃のお嬢さんにもスニーカーをオススメ。森林浴しながら健康的で楽しい一日を過ごしましょう。



| 観光::長崎バイオパーク | 01:17 AM | comments (x) | trackback (x) |
2004,08,18, Wednesday
グラバー園は長崎観光名所に必ず名を連ねるスポットです。トーマス・グラバーさん宅をはじめとする、かつて長崎で本当に使われていた西洋建造物が約10軒ほど集められています。異国情緒も満点ですし、なにより高台にあるので眺めが良い! 旧三菱第2ドックハウスの辺りから見おろす長崎港の景色はオススメです。散歩コースとしてもグウ。観光シーズンにはグラバー亭の夜間ライトアップなどもあるようです。

お帰りの際には出口すぐ側の長崎伝統芸能館(くんち資料館)の見学をお忘れなく! くんちに使用される龍や船などの実物が展示され、くんちの模様を編集したドキュメンタリーフィルムも観られます。シーズンでなくてもくんちが体感できる貴重なスポットなんです。

グラバー園のとなりには大浦天主堂があります。国宝に指定されている元治2年に創建されたゴシック風木造の教会です。天井とステンドグラスの意匠が素晴らしいです。これを見た当時の信者の感動はいかばかりか、と想像されます。
入り口を入ってすぐ右のお土産屋さんにも是非寄ってみてください。乙女ゴコロをそそるきれいなポストカードやロザリオが格安です。やさしそうなシスターがお店番をしてらっしゃいました。ゆき姫はいつもカードを購入し、お友達に贈ることにしています。


さて、グラバー園から市内中心地にもどる途中には、孔子廟、オランダ坂があります。孔子廟には博物館も併設されており、中国のお宝がたくさん展示されています。展示量は意外にボリュームがありますので、見学時間には余裕を見ておいてください。
全国にも有名なオランダ坂は、まあ、普通に坂です。かつて長崎人は西洋人のことを皆オランダさんと呼んでおり、居留地の坂は実はすべてが“オランダ坂”でした。現在「オランダ坂」といえば、一般に東山手の活水女子大学へ続く坂を指します。普通の坂とはいえ、石畳に情緒を感じる長崎らしい坂で、記念撮影をしている観光の方が途切れることはありません。
坂の途中には、古い西洋建築も少し残っています。オススメは地球館です。無料で入場できます。喫茶スペースもあり、散歩の途中の休憩にピッタリです。ランチタイムには世界各国の料理が日替わりで提供されます。この地球館と並んでさらに2軒ほど洋館が並んでいますが、こちらは有料で入場できる古写真等の資料館となっています。
かつての西洋建築の家屋がそのままの形で並んで残っている貴重なスポットですので、ぜひお立ち寄りください。



| 観光::東山手・南山手 | 11:39 PM | comments (x) | trackback (x) |
2002,01,10, Thursday
全国のペンギンファンにとって、長崎は聖地なのだそうです。ご存知でしたか?
何がそんなにペンギン好きを惹き付けるのかというと、1959年にオープンした長崎水族館が日本最高水準のペンギン飼育技術を誇っていたからなのです。
長崎水族館そのものは経営難のために1998年に閉鎖されてしまいましたが、ファンや関係者の強い要望に後押しされ、2001年春「長崎ペンギン水族館」として新たにオープンしました。新しい施設は旧水族館の側に建てられ、周囲も自然体験ゾーンとして整備されました。詳しくは公式サイトをご覧ください。
駐車場から水族館入り口までの散歩道もとってもいい感じ。ついでに駐車場横にあるJAの産直のお店でお米を精米してもらって買って帰るのがお決まりのコースになってます。長崎県産のお米、ウマイ!

       

私はペンギンには詳しくないのですが、何種類ものペンギンが一堂に、しかも間近に見られてしまうのはすごいなと思いました。
左の写真は水槽側面から見た様子です。かなり深さがあり、陸上ではもったもったとした動作のペンギンが誇らしげに泳ぎや潜りを披露しています。
右の写真の右側、長老のオウサマペンギンのギン吉君です。左側はギン吉君の娘・ペペちゃんだそうです。2羽とも老齢のため、すでに目が見えなくなっています。食欲もあまりないようで、飼育係のお兄さんが一生懸命くちばしをつついてサカナを与えていました。ギン吉君、いくつだと思いますか? なんと、1962年から長崎で飼育されているんですよ。冬場はペンギンのパレード等のイベントもあるようです。ファンならずとも要チェックです。
(追記:2002年2月11日、ギン吉君が飼育期間39年9カ月15日(世界最長)で亡くなりました。長い間、人気者の座を守り続けました。お疲れ様でした、ギン吉君)



| 観光::長崎ペンギン水族館 | 04:22 PM | comments (x) | trackback (x) |
2001,12,02, Sunday
佐世保にお住まいのせ~じ様より、ステキなバイオパーク体験画像をいただきました。
平成13年「秋のふれあい祭り」というフェアがありまして、日曜祝日のみ、ラクダと記念撮影できたり、レッサーパンダやカバにエサやり体験をすることができたんです(他の動物と違い、普段はできない)。うらやましい~~。
色文字がせ~じ様のコメントです。ありがとうございます!


アライグマの反乱

ここのアライグマ、がっつき方がハンパじゃありません。
しかも集団で。わらわらとエサ欲しさに寄ってきて 「僕におくれぇ~」とアピール。でもかわいいっすね。


こっ、このつぶらな瞳!かわいい~。かつて私アライグマにはまりまくったことがあります。タヌキっぽくて好きなんです。だってホラ、私タヌキ御殿の姫だし。 バイオパークのアライグマには専用のアライグマ舎が設けられています。この写真のとおり、そりゃもうたくさんいるんですが、人口過多?なんてことないですよね…。かつての井の頭公園内の動物園をほうふつとさせます。井の頭では現在頭数制限をしているらしく、広々としたところに数匹しかいません。アライグマ達もだいぶ落ち着いた生活をしているみたいです。前は成人病?ってくらいに肥えてましたし(私もかっぱえびせんを与えたりしてたし…ごめんなさい)。
あんまりたくさんいると、気の弱い子はエサにありつけないんじゃないか…なんて心配になります。争って食べるので、エサを洗うこともしないですし。でもバイオパークはとても動物のことを考えた飼育をしているようなので、杞憂にすぎないと思います。(ゆき姫)



お前は着ぐるみか?レッサーパンダ

今回一番楽しみにしていたレッサーくん。
やっぱりかわいいです。まさに小さな着ぐるみ。中に小さいおっさんが入っているかのような……。


ひゃあ~レッサーパンダって、こんなしぐさもするんですね!
私が行った時はエサやり体験の日ではなかったせいもあり、お客には全く無関心でした。レッサーパンダにはシセンレッサーパンダとネパールレッサーパンダという2つの亜種があるそうで、バイオパークにいるのはシセンのほうです。赤茶色のボディが目をひきますね。
私のレッサーの思い出といえば、多摩動物公園です。かつては(たしか)日本で唯一レッサーのいる動物園ってことで有名だった(かもしれない)とこです。小さい頃見に行って、父にレッサーのバッジを買ってもらったのを記憶しています。
アライグマ科なので、やはりポーズもアライグマに似てますね。(ゆき姫)




キツネザルに急接近

本当にぬいぐるみみたいな手触りでした。
警戒はしてくるものの、逃げないんです。ただ、エサ欲しさに。(バイオパークの動物達はそんなに腹ぺこなのか?)
ゆき姫さんも熱愛するのわかります。
肩に乗せて歩きたい気分でした。


すみません、私の独断で一番トリにキツネザル君を紹介させていただきます。
せ~じ様はワオキツネザルにエサをあげられたんですね!! バイオパークのワオは他のキツネザルに比べて神経質らしいので、接近は難しいのか?と思ってましたー。いいなあ~~。しかもこのワオ、完全にカメラ目線!ひゃー! 奥にいる別なワオのお尻がまたいい感じ~。
このワオはお客さんの手に自分の手を添えていませんね。指でエサをあげて、噛まれたりしませんでしたか?手のひらに乗せて差し出すと、たぶん手を添えてくると思います。この手の感触が…くーっ。
やっぱりいいなーワオキツネザル。何がいいって、まずこの色づかい。どことなくシベリアンハスキーを思わせるような。おまけに目もとも隈取ちっくじゃない?あとこの顔つき。鼻のとんがってるのがカワイイ。あと耳ね~。耳の上の毛がふさふさってる感じがたまらん~。(ゆき姫)



| 観光::長崎バイオパーク | 01:08 AM | comments (x) | trackback (x) |
2001,11,19, Monday
長崎バイオパーク。ここ、私、甘く見ていました。オープンした時からその存在は知っていたのですが、ずーっと行かずにいました。
はじめて行くきっかけになったのは「ズームイン朝」です。番組の中でバイオパークで飼育されているカピバラに、なでると寝てしまうノンキな一家がいるというお気楽なネタが紹介され、その映像に目がクギヅケになってしまったのです。
カピバラは世界最大のげっ歯目。つまり、すんごく大きいネズミです。ネズミ年生まれのゆき姫はネズミ大好き! 小さい頃からカピバラは憧れの存在でした。幼少の頃、長崎浜屋の催事場(「アマゾンの仲間たち」とかなんとかいう企画)で1匹だけカピバラが来日していたのを見たことがありましたが、ふてくされてこちらに背中を向けて座っているだけでした。
そんな遠い存在であったカピバラに触れられるなんて! しかも寝るなんて!…これは行くしかないでしょう。私はくんち帰省にあわせてバイオパーク上陸計画を立て、日夜家人となで係とカピバラ係を交代でつとめながらカピバラなでを研究しました。
長崎市内からバイオパークまでの交通手段はバスです。しかも各停なのでとっても道のりが長く感じられます。到着するとまず、ラマとオウムがお出迎え。ちょっとびびります。園内に入ると、いたるところに鳥や動物が放し飼い状態になっています。びっくりするくらい近くに見られます。順路に沿って温室を通りながらも、何が出てくるかビクビクしていました。うっかりするとカメ踏みそう。アシカの仲間のオタリアが飼われているオタリア館(かつてはラッコがいたらしい)を抜け、池や林のある風景の中を歩いていますと、通り道の真ん中に何かいる! ク、クロキツネザル…? 彼らの側にはエサ販売機が。お客さんがエサを買ってくれるのを待ってるんです。家人がビビりながらエサ販売機(ガシャポン)を回し、カプセルに入った干しブドウをへっぴり腰がちにあげてみると、キツネザル達がわらわらと集まり、手のひらに自分の手を軽くそえ、お行儀よく食べ始めました。怖くなさそうなのを確認し、私も手のひらにブドウを乗せてあげてみました。か、か、かわいい…love
キツネザルの手は小さくてしっとりとやわらかく、夢見ごこちの感触でした。はっきり申し上げて、その後あらゆる動物(フラミンゴ、マーラ、ワラビー等)にエサを買い与えてみましたが、キツネザルほどたまらん感触のヤツはいませんでした。

ペンギンやゴマフアザラシ、カワウソにビーバーだっています。触ったりは出来ませんが、触ろうと思えば出来るんじゃないかってほど近くに見られます。アザラシ激ラヴな方だったら、たまらず一緒に泳いじゃうのでは?ってくらいです。これってスゴイですよ。動物好きの子供なんか、興奮して鼻血出ちゃいますよ。
アライグマの館を過ぎると、いよいよカピバラのいる池です。とりあえずエサを買って、そこらにいた子にあげてみました。試しに一匹なでてみたら、目を細めて座りこみ、徐々に横になり、おなかをごろっと出して…寝たんです!! うわーー! ついにやりました!

     

上が↑証拠写真です。左が座りこみ状態(ぽわ~)。右がごろんとなった状態(はにゃ~)。どうです!すごいでしょう! ビバ!カピバラなで! これはもう、究極のアニマルセラピーです。
この時は私のデジカメのメモリが(くんち画像で)いっぱいだったため、カピバラ以外の動物の写真が撮れなかったのですが、佐世保にお住まいのせ~じ様より、バイオパークのエサやりフェア体験の画像をいただきました!
是非見てたも~。せ~じ様、ありがとうございました!

さて、カピバラなでを無事やり遂げ、一息つくと急にキツネザルの事が思い出されました。彼らがいきなりフレンドリーにやってきたため、初心者の私達は少々腰がひけていました。でも、今ならもっと触れ合える!そう思い、キツネザル出没ポイントに引き返しました。あのやわらかい手のサルにエサをやりたい一心で。…でも、クローズ時間がせまっていたためか、キツネザル君達は営業終了して引き上げてしまった後のようでした。残念…。この時の無念があとあと後遺症となって我々を襲ってこようとは、この時の私は想像だにしていませんでした… その後、キツネザル恋しさがつのるあまりヌイグルミを買いあさり、ついにはキツネザルファンページまでつくってしまいました。どうぞいらしてね。バイオパーク画像もあるでよ。→→ キツネザルを愛でる会



| 観光::長崎バイオパーク | 05:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

  
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