オークション競り落とし品ご紹介

 しばらく前まで、某有名オークションサイトにはまっていたゆき姫。実は密かにおじゃるグッズを競り落としていたのでした。せっかくですので、ここにご紹介いたします。

 まずはこちらのキー君。まくらを抱いてねむねむな様子です。おしりに取っ手がついていまして、回すとオルゴールが鳴るようになっています。曲はおじゃるとは全く関係のない曲ですが、音楽にあわせてキー君の首がゆっくりとまわります。
 正直言って、顔はすでにもとのキスケとはちょっと違ってるというか、すでに確立された感のあるプライズものキスケ顔ですが、商品のコンセプトとしてはキー君ファンの心をわしづかみにする素晴らしいものだと思います。

 こちらは皆様おなじみのトミー社製「まったりぬいぐるみ」の子鬼トリオです。すでにメーカーで製造中止となっている入手困難な品のため、なかなか競争率が高かったです。
 新品同様とはいきませんが、キスケとアオベエにはタグもついていて、美品であります。まだ2匹だったらくつ下ウエアも作りやすいのですが、3匹だと…まつり縫いの技術が必要かもしれません。
 このトリオにはまだ名前もつけていませんが、ゆき姫の愛キスケ・ピナテールに万が一の事があったとき(な、何ッピー!縁起悪いこと言わないでッピー!)の影武者として出動してもらうことにします。

 こちらは以前ガシャポンで出ていた指人形です。いつの間にか発売されて、いつの間にか消えていたので、入手しそこねていました。
 キスケ、アカネ、カズマ…という微妙なラインナップですが、資料的価値は高いといえましょう。

 おじゃるにまつわる玩具いろいろです。食玩の笛、砂鉄で絵が描けるボード、カスタネット(これも食玩?)、押すとプピーと鳴る人形、デタラメにボタンを押すとおじゃる(小西寛子さんバージョン)と電ボがしゃべる電話です。
 実は携帯電話ダイキライなゆき姫、この電話は何度かおもちゃ屋さんで手に取っていたのですが、購入していませんでした。こんな形で姫のものとなろうとは。以前、電車に乗っているとき、秋葉原(有名な東京の電器屋さん街)帰りとおぼしき外国人ファミリー一行の中の少年がこのおじゃる電話を持って、とても嬉しそうにボタンを押して遊んでいるのを見かけたことがあります。ほほえましかったです〜。
 いずれのおじゃるも立体(半立体?)ですが、なかなか上手に形がとれていると思います。笛のおじゃるの横顔なんか、カワイイですよね。
 この玩具いろいろ、将来私が子供を持つことになったとき、大いに情操教育に役立てたいと思います。






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