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BLOGNPLUS(ぶろぐん+)

お諏訪さんの石段をおりて、一番下でベビーカーをもった世話役の方たちと合流、そして移動、というところでトラブル発生汗
実は私、石段の一番下ではなく、松森神社に通じる横道のところでベビーカーと合流と勘違いしていたのです。そう伝えていたため、ベビーカーを預けた友人が横道のところで待機してくれたのに、行列の流れにそって一番下まで子供とおりてしまった私。
あわてて世話役の若いおねえさんに子供を預け、着物のすそをからげて階段を駆け上って友人を連れ戻ったところ… すでに行列は出発してしまって誰もいません~~汗

あわてて追いかけてみると、行列はすでに横断歩道のないところで道をわたりきり、反対側の歩道を進んでいます。
くんちですから、町の役員さんが「通してください~」と町の印を出せば車も止まってくれるのです。しかし、私と友人ふたりだけ無理矢理道路を横断するわけにはいきませんので、信号のあるところまで走りました。道の反対側から、おねえさんたちが「あ。ママあそこにいるよ~ よかったね~」と、うちの子に話しかけてくれている様子。しかも、ずうずうしくギャルに抱っこされてる息子!! チビ助のくせに、若いおねえさん大好きハートなもんで、お世話してもらいついでに甘えてる~! ホントーにすみませんでした!

ようやく追いついて子供をベビーカーに乗せ、行列の自分のポジション(先曳はあらかじめ決められた順番で本番も歩きますし、移動もするのです!)に戻りました。はぁはぁぜぃぜぃ
さあ、次は公会堂前広場です。前日の朝の公会堂は市役所関係の方々の招待のみ。以前はうちもお役所関係の母の知人から招待券をいただいて、いつもこの前日朝の公会堂前でくんち見物をしていたものでした。
さて、やはりここでもだいぶ待ち時間が長いです。前の町、金屋町の所望踊りにあわせて歌ったり、余裕が出てきましたよ。さすがに子供が「まだー?」という感じでちょっとぐずりましたが、自分の仕事は心得ているみたいで、本番は上手に歩けました。

さて、次はお旅所です。
露天のお店もいっぱい並んで楽しげな雰囲気に子供もだんだん楽しくなってきた様子。ますますご機嫌に。
お旅所の順番待ちスペースは広いので、あらかじめビストロボルドーのはじめさんに「川船の前で家族写真撮っておいたほうがいいよ!」とアドバイスいただいていたのにしたがって、今だ!とばかりに記念撮影。お旅所は海のそばで空が広いような、独特な開放感がありますね。
待っている間も、事前にお手紙などで「常に榎津町の一員として自覚をもって」と注意されていたし…と、出店を見るのも自重していたのですが、他の先曳のお子さんはおじいちゃんに綿菓子を買ってもらったりしてエンジョイしている様子。うちの子がうらやましそうに見てました。私が思ってほど厳密にしなくてもオッケーだったのかな~。
さて本番、お旅所の楽しい雰囲気に余裕も出てきた私。油断があったかもしれません…
歩き出して少しして、向かって左側の桟敷のお客さんが、しきりとうちの子を指差して私に何かを教えてくれようとしているのに気づきました。
…ハッ!!!! 草履が片足ぬげてるーーーーーーーーーッ
マッハでかがんで、鼻緒をかけて履かせました。そして、息子にとっては最高速度で歩いて正面の整列に追いつきました。
あわわわわ 失礼しましたーー

いやはや、子供の足元はときおりチェックしないといけませんね。ちょろちょろ歩いて出店を見たり抱っこされたりしていたうちに、ゆるくなってしまっていたみたいです…。
子供がいると、チェック項目が多くて大変です。
しかし想像していたよりジュースなどの飲み物もあまりほしがらなかったので、おむつ替えもしないでいけました。実際、おむつ替えする場所もちょっと…なかったかも!?

また整然と行列して町まで戻ります。
前日は夕方から「くんちの夕べ」の場所が2箇所あるので、いったん解散です。町の方から一人分のお弁当とおやつをいただきました。これを持っていったん自宅へ帰ります。
タクシーに乗り込む際、ちょっとかがんだ瞬間にお花の帯留が紐からはずれ(パッチン式の帯留だったので…)、地面に落ちて欠けちゃいました。ぴや~~ まだ買ったばかりなのにぃぃ~  でも、くんち以降使う予定はないか…。

| くんち本番 | 2008,10,07, Tuesday |

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