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ついに3日「庭見せ」の日がやってきました
もう、超ドキドキですよ! 先曳は16時から、ということでしたが、心配で仕方がないので、お昼12時すぎにうちが参加させてもらう場所「旧北川呉服店」さんへ出向いてみました。 のぞいてみると、まだまだ準備中といった段階の様子。続々と御花のお酒のケース等が届くなか、庭見せご担当と思しき町関係者の方々が壁に和紙を貼り付けたり、御花を奥に運んだりされていました。 そんななか、「こんにちは~ あのぅ…」とお邪魔してみたものの、みなさん大忙しで相手してるどころではないという感じで ポツネンと、どなたかの手があきそうなのを待っていたら、根曳さんでお見かけしたお兄さんが「どうしましたか?」と、声をかけてくださり、担当の方に引き合わせてくださいました。 夕方に来て飾りつけさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。あの、うちの場所はどこになりますか?と、それだけ聞くのがやっとでした。 ダメモトで「御花はどれくらいあったほうがいいですか?」ときいてみたものの、「わかりません」。ですよね…。 飾りきれないほどの御花が届くというのが通常のようなので、少ししかないですけどどうしよう…という悩みは、たぶん少数派。 自宅に戻る道すがら、ビストロボルドーのはじめさんにばったり。手にはバスケットに入った新幹線のおもちゃ一式。しっかり花紙付で! うわーーい あ! でも! なんだか花紙に書かれた名前が間違ってたり…します! うわーんすみません もらう立場で恐縮なのに、さらに恐縮… でも、お気持ちがうれしくて、泣けるほど感激。感謝感謝です! さらに、くんち本番に手伝いに駆けつけてくれる予定になっている友人に電話をし、事情を説明してカステラ3斤の御花をいただくということになりました。ありがとう 自宅に戻り、子供に見つからないように押入れの奥に隠しておいた、私やばぁば、弟からのプレゼントのおもちゃを引っ張り出し、中身を抜いても大丈夫なものは抜いてパッケージのみを集め、大きな袋にまとめました。 そして忘れてはならないのは花紙! 「花」と書かれた四角い紙のことです。これに、それぞれの送り主の名前と、子供の名前「○○君へ」といった感じに書いていきます。これは字がキレイな父にお願いしました。 そして、衣装もしっかり包み、一式を持っていざ出陣。 到着してみると、すでに会場は緋毛氈がひかれていい感じに。 うちの場所にはしっかり名前の書かれた木札が置かれていました。新しい花紙といっしょに、はじめさんからの新幹線も置かれていました。感謝感激ですーー 衣装をかけるハンガー(って言っていいのかな?)も、貸してもらえましたので、あとはもう見よう見まねで衣装をかけていきます。以前郵送でいただいた資料にも飾り方が図解してあったので、それを参考に四苦八苦しておりますと、「ちょっと高さがほしいね~ コレ使ってみて」と、町関係者の方がビールケースを土台がわりにするようアドバイスしてくれました。 が、緋毛氈の上に黄色のビールケースまんまじゃ…見た目アレすぎます。なので、御花を持ってくるのに使った、ヒステリックグラマーのスカーフ(かなり大判)をビールケースにかけてみました。そうすると、なかなかいい感じに! そして、土台を隠すような感じで御花のおもちゃのケースなどを配置してみました。うんうんいいかも。 さきほどケースを置いてくださった方が来て、「うん、やっぱりあったほうがいいね」と。「でも、花紙はぜんぶとってね! 外の笹に飾るから!」とおっしゃる!! ええっ そしたらどなたからいただいたものかわからなくなってしまいますが… 「のしないの?」 のしじゃなくて花紙に書いてくださった方ばかりで… 「うーん、のしに書いてくれなきゃねえ!」 ええええっ というわけで、応援にかけつけてくれた母にのし紙とペンの購入を頼みました。 そして、時間をもてあました私は会場外の笹の高い位置に花紙をしばりつけるお手伝いをば。みんな忙しそうにしてるんだから、せめてなんか手伝わなきゃねぇ… まあ、役にたってんだか、邪魔してんのかってレベルでのお手伝いですが…。 少し時間が経つと、ハンガーにかけた衣装にどうしても少しシワが寄ってしまいます… ハンガーの真ん中部分に横方向の支えがないため、襟がくたっとしてしまいます。そこで、物資調達から戻った母に場所を預け、今度は私が100円ショップへ走りました。 長い棒を探します。まず見つけたのは園芸用の棒。あさがおのツルを巻きつけたりするヤツです。しかし、長すぎる? そこで、キッチンコーナーへ移動して、ロングサイズの菜箸をチョイス! これなら、確実に台所でリサイクルできます。 その他、飾りつけ用にお祝い袋も購入して会場へ走って戻りました 母が用意してくれていた園芸用のワイヤーと、クリップも活用して、なんとか衣装を格好よくかけられました。 あとは御花… 上手に字が書けない!と、キレ気味の母。私が書くより確実にお母さんのほうが上手いから!と、なだめすかしてのし紙を書いてもらいました。 途中から見物にやってきた祖母にバトンタッチして、さらに書いてもらいました…。 ええ、まだ完全に飾り終えてないのに、見物の方たちが入ってきはじめてます… うぉ~
| 町内総見以降 | 2008,10,03, Friday |
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