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いよいよ明日、お諏訪さんでのリハーサル(町内総見)です。
長崎入りしてから、あらかじめ先曳ご担当N池さんのお店へご挨拶に行ってきました。 自治会会長さんのお店へも連れて行っていただき、当日先曳を引率してくださる松本米屋さんの娘さんも紹介していただいて、ご挨拶できました。 本当にみなさん、「町内」なんですね。 それこそ、小さい頃からずーっと知り合い、みたいな本当のご近所。 こういうみなさんの間で、「くんち」は受け継がれてきたんだなぁと、しみじみ思いました。 このタイミングで、先曳の付き添いがもつ日傘(和傘)の注文用紙を提出しました。 日傘は一本ものか、ちょっとお値段があがりますが折りたたみできるタイプか、選べます。 私は一本ものにしておきました。 ここでまた疑問が。 和傘のため、紙でできてる傘なので、雨がふったら色落ちして大変なことになります。最悪、着物に色が! なので、雨が降りそうなときは持てません。 さらに、日差しが強いとき、とくに道中がキツそうですが、ベビーカーを押しながらだと、持てません…。今現在ほとんどのベビーカーは、両手で押さなければきちんと押せないつくりになっているのです。 また、一番疑問なのが、先曳本番、片手は子供の手をひきます。もう片方の手にはバッグ? 日傘? 両方は無理っしょ!? しかし、日傘はどういう風に持つがの正しいの?? 私は武道をやってて、刀などを持つ形がクセになっているので、その持ち方になっちゃうと変だろうし… それに、和装用のバッグはカジュアルなものしか持っていないので、じゃあ、日傘を持つことに?? でも、たたんだ日傘を美しく持つ自信が… うーん、また細かいことで頭がグルグルに…
| 町内総見以降 | 2008,09,06, Saturday |
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行って来ました~
少し緊張しましたが、無事におわりました。 15時、船蔵前集合とのことでしたので、10分前には到着。 ベビーカーに息子を乗せ、ぐずったりしては大変なので、母にも一緒にきてもらいました。 三々五々、みなさん集まってらっしゃいますが… 私は顔見知りが少ししかいないので、おとなしく指示を待ちました。 …あのぉう… 集合時間をしばらく過ぎても、なにも号令がかからず… 長崎時間というやつでしょうか。 だいぶ時間を過ぎてから、「アーケードのほうに行っててくださーい」という指示が。 ![]() というわけで、アーケード内に移動しました。 先曳の子供の並び順が書かれた紙をいただきました。うちの子は十番目。 挨拶は5人ずつ。なので、うちは挨拶第二陣の最後の順番ということになります。 この日は一番目のお子さんが欠席。どうやら、遠方に住まわれていて、リハーサル参加不可能なそうな。 あ、ひょっとして、無理して参加しなくてもOKだったんですね… 8月の練習に出られなくて「くんちに出させてもらえなくなるかも…」なんて青ざめてた私って… ![]() ををををををををッ 川船キター!! ![]() 本番と同じく、船をひっぱる(実質、つないでるだけだけど…)綱を持ちます。 左がうちの長男、右は前の順番にあたるおにいちゃん。 くんち本番に使う綱とは違うものだったため、長さが足らず、歩き出したらどんどん引っ張られて前にたぐられてゆき、ついにはなくなってしまいました…。 移動中、信号があるところなど、スムースに行列が進んでいかないと、綱があるとけっこう大変そうです。 ![]() お諏訪さんに到着。道中は写真を撮る余裕がありませんでした。 でも、公会堂先ののぼり坂を川船がかけのぼるところは思わず動画を撮影! ひととおり、本場どおりに所作を確認してタイムをはかったり。 自分も参加してますため、先曳登場部分の画像はないです。 ![]() 長坂にはくんちファンのみなさんが集まっています。 本番さながらに「モッテコイ」などもかけていただき、なごやかな雰囲気のなかで町内総見がすすみます。 そんななか、長坂の正面から「待っとったぞーー!!」と、大きな声で出迎え、時には舞台監督のように指示を飛ばすおじさまがいらっしゃいました。よほどのくんちばか(←もちろん褒め言葉)とお見受けしました…。きっと他の町の総見も同じように見物されているのでしょう。 私なぞ、「くんちばか」を自称しながら、こういった行事がいつ行われるとか、ぜんぜん知らなかったですもんね…。 ![]() 網打ち船頭さん。 がんばれ~ ![]() そりゃ~~ ![]() お諏訪さんの階段をガコンガコンとおりていく様子も間近で拝見! 中に乗っている囃子のお子さんたちも、「きゃ~ うわ~」と、大騒ぎで楽しそうでした! 帰りも、順番どおりに行列して町まで戻りました。 船蔵で点呼をとって、お土産のお菓子をいただきました~~ と、いつの間にかわが子はベビーカーの中でオヤスミに
| 町内総見以降 | 2008,09,07, Sunday |
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くんちにまつわる色々な細かい疑問点が気になってしょうがない私。
町の方に質問してみることにしてみましたー☆ というわけで、自治会会長さんのお店へ… しかし、お店番をされているお母様がいらっしゃる他はみなさんお出かけされていて、しばらくおしゃべりなどしながら待たせていただきました。以前は浜屋の地下にもお店を出されていたお話とか、そのお店は「くんちが忙しくて」やめてしまったお話とか、今でも浜屋のレストランに品物を入れているのよ、というお話とか、いろいろ教えていただいて、楽しかったです 途中、当日先曳を引率してくださる松本米屋さんの娘さんに7年前のくんち写真などを見せていただいたり… すっかりお邪魔しまくり。 しばらくしたらみなさんお戻りに。なんと、先曳ご担当N池さんのところに集まって、いろいろ相談をされていたのだとか。なんだ、私最初からそちらにお邪魔すればよかったのですね。失礼いたしました いよいよ、私がグルグル考え込んでしまっていたもろもろの疑問を、同じく先曳ご担当の堀端食料品店の奥様にぶつけさせていただきました。 あ、そうですか… でも、まだまだ未決定事項が多くて、心配性チャン、あたまグルグルです… 当日、先曳の引率に男手がないそうで、ひょっとしてうちの主人が手伝いに!?といった話もあったり… ドキドキな展開になりかけました。 しかし、私ひとり神経質にグルグルしちゃってるんですが、わりとみなさんのんびりムード。N池さんもいつも「まあ、だいだいそんな感じで!」っていう雰囲気なので、私ひとりカラカラ回ってます。なんかもう、お恥ずかしい… ひとしきり、私のくんちへの熱い(=暑苦しい)思いをきいていただいたりしていたら、「じゃあ、今晩八坂さんで練習がありますから、ぜひ行ってみたらいいですよ。面白いですよ!」と誘っていただきました。 練習の見学!!!! いつも練習の頃は東京でしたから、練習の段階からお気に入りの町を追いかけたりするのって、すごく憧れでした。 練習!! 見学!! あ、でも、いちおう関係者ですので、何かお手伝いとかしなくちゃ!? ですよね!? ああ、またあたまがグルグル…
| 町内総見以降 | 2008,09,09, Tuesday |
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息子も連れて、八坂神社での練習の様子を見学させていただきました。
開始時間少し前に到着すると、もうすでに石段には見物のみなさんがチラホラと… そして、夜間照明もセットされ、町の奥さんお嬢さんがかいがいしく飲み物などの準備をされていました。 知り合いがいるわけでもなく、誰も私のことを知らないような状態ですので、いきなり手伝いを買って出るのもおかしく… 息子と一緒に石段に座って、いちくんちファンとして練習開始を待ちました。 ![]() 囃子の子供さんたちも続々と集合。 町の世話役のみなさんも続々と石段の下あたりに。 私もずうずうしく下あたりにいたのですが、ちょっと遠慮して中ほどまでのぼってみました。 ![]() 川船登場! 飾り船頭さんものってます。 ![]() 網打ち船頭さん出動! ![]() この日はちと不漁でした… ![]() 船まわし~~ うちの子がグズグズ言い出すまで、しばらく見学させていただきました。 石段に集った方には、アノ「鯨」で有名な万屋町のTシャツを着た方も多かったです。踊り町同士の絆ですね! 本番さながらの「モッテコイ」「ヨイヤー」の声もかかりました。こうして互いに励まし支えあって切磋琢磨するのですね~ しまいにはうちの2歳児までマネをして「モッテコーイ モッテコイ!」なんて叫びだしました。 前に座ってタイムをはかっていた先曳ご担当N池さんが振り返って「おっ 上手上手! また途中、見物人にもお茶を配っていただいて…ごちそうさまでした。完全にお客さんでスミマセン。 しかし、長崎の地元だと、こうして長い期間「くんち」を楽しめるんですね。 意中の踊り町がある、なんていうくんちばかにはたまりませんね。
| 町内総見以降 | 2008,09,09, Tuesday |
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もともとポッチャリな上に、出産でさらにポッチャリが増してしまい…
くんちではたくさん写真に撮られる立場なのに、写真に写った自分を見てゲンナリ が、やはり…長崎に帰ってくると、日に日に食事内容がゆるんできます。 つまり、清貧食→ゴージャス食へ。 長崎はなんでこんなに魚が安くてうまいのだーーーーッ そして、母と祖母はなんでこんなに料理がうまいのだーーーーッ とかなんとか言っとりますが、自分にブレーキがかけられない、自分自身が悪いのデス。ハイ。
| 町内総見以降 | 2008,09,10, Wednesday |
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くんち出演の際、少しでもかわいさUP
実は目は大きめなほうだけど、ちょい三白眼気味な私。黒目コンプレックスがございまして。 なので、アミュプラザ内のコンタクトレンズ屋さんに正直に「くんちに出るので、黒目大きくしたいんです」とぶっちゃけて、相談してみました。 眼科のナースともじっくり相談して、より自然に見える感じのワンデーのレンズをチョイスしました。 息子を連れて受付で待っていてくれた祖母も、お試しレンズをつけて戻ってきた私を見て、「目が大きくなってる!!」とビックリ。 うっかりすると、黒目がズレてかなりホラー
| 町内総見以降 | 2008,09,19, Friday |
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先曳のスケジュール詳細、郵送でいただきました。
9/19以降 手拭いが出来上がっているので、代金をもって松本米屋さんまで。 本染め(名入り)100本(3万円弱でゴザイマシタ) 9/26 19時 衣装渡し 場所:第二町事務所 お子さんもお連れください。着付け、庭見せの説明もあります。 10/3 庭見せ くんち参加者全員、衣装や御花(お祝い品等)を各家庭、店舗ほかで飾りつけ、多くの人に見てもらいます。 午前から準備して夕方から夜10時くらいまで見物に供します。庭見せは本来各自で行うものですが、飾る場所がない方が共同でできるよう、町が空き店舗等を借りました。共同の場所の設営費用については、参加者で分担していただきます。(ひとり1万円程度の予定とのこと) 10/4 人数揃い(にいぞろい) および10/7~9くんち本番の集合時間 囃子、先曳は下記の時間に集合してください(別紙集合時間よりも10分早くなっています。ご注意ください) 10/4 12:40 10/7 7:40 10/7(くんちの夕べ) 16:40 10/8 8:15(集合写真を撮ります) 10/9 5:50 ■人数揃いについて 先曳、囃子、根曳の皆さんは本番(7・8・9日)どおりの衣装を着けて、傘鉾を先頭に町内を一巡いたします。 最後にはベルナード観光通りで、本番どおりの演技をご披露いたします。 なお、行列に付き添われる方は、平服でのご参加をお願いいたします。 また、各家庭、店舗には朝から幕を張り、夜は御神燈をおつけくださいますようお願い申し上げます。 ・集合場所 十八銀行観光通支店前 ・出発時間 13:30 ・順路 十八銀行観光通支店前→堤ビル→Uターン→はやしだ→Uターン→十八銀行観光通支店前右折→伊藤デンタルクリニック→Uターン→榎津通り→松本米屋前→Uターン→十八銀行観光通支店前 ・演技場所 ベルナード観光通り 十八銀行観光通支店前の四つ角 ・行列順 傘鉾→役員→先曳→囃子方→川船→付添→シャギリ 注)行列の時、傘鉾の前には出ないようご注意願います。なお、本番の時の道中、場所入りも同じです。 ・その他 雨天の場合は延期か中止となりますのでご注意ください。 人数揃いにおいて行列に参加される方は、上記の通り普段着での参加をお願いします。 ■7・8・9日について ・前日 1)開始時間より10分前までには諏訪神社たまり場へつくよう、町を出発いたします。 2)諏訪神社~公会堂間は30分以内、公会堂~お旅所間は40分以内で移動いたします。 3)お旅所終了後、傘鉾は傘鉾パレードに参加し、終了後帰町となります。先曳ならびに庭先に帯同しない方については、そのまま帰町となります。 4)夕べについても、開始時間より10分前までには諏訪神社のたまり場へ着くよう、町を出発いたします。 ・中日 1)開始時間より10分前までには八坂神社たまり場へつくよう、町を出発いたします。 2)八坂神社~公会堂間は40分以内で移動いたします。 3)賑橋の上にて、集合写真を撮ります。出発前なので、集合時間の厳守を願います。 ・後日 1)開始時間より10分前までにはお旅所たまり場へ着くよう、町を出発いたします。 2)お旅所~諏訪神社間は50分以内で移動いたします。 うをッ!? またまた心配性チャン、ひっかかりました。 集合写真は人数揃いの日に撮るとうかがっておりましたが、予定変更なんですねッ しかも、付き添いは「平服」「普段着」で、とのこと… 平服・普段着…… ええと… 和服で行ったらとりあえずマズイっちゅうことですかいな!? 江口さんに着付けをすでにお願いしちゃってますが、どうしよう… それと、我が家の庭見せ会場は「旧北川呉服店」さんとのこと。 ソッコーでネット検索しまくり、場所と外観・内装を確認しました。超超カッコいい和風建築 ラッキー うひょー しかし、何時に集合とか、何を持っていくとか… ワカリマセン。まだ未決定なのでしょうか。 とりあえず、衣装渡しの日に説明があるとのことですので、それまで保留ですね。
| 町内総見以降 | 2008,09,20, Saturday |
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今日、久しぶりに叔母と従姉妹とお出かけをしました。
叔母の運転する車で遠くのちゃんぽんの名店へ連れて行ってもらいました。おいしかったぁああ~ その道すがら、叔母が浜町の有名ケーキ店の前で車をとめ、お店の方に「例のもの、今すぐ持ってきて!」と声をかけていました。 なにか予約してたのかな…と思ってみていたら、すごく大きな花飾りのついたバスケットが!! しかも大きく「御花」と書かれた紙が!! うわーーーーーーーーい!! 初御花、いただきました~~~~~~~~~~ うれしいです。ほんとうれしいですっ こんなに立派な御花をいただきました!本気でうちは庭見せを辞退しようと思ってたくらい、熱が入っていなかったんですが、この素敵なバスケットを飾りたい!と、モーレツにやる気が出てきました! どうもありがとうございました! このご恩は一生忘れません!!
| 町内総見以降 | 2008,09,20, Saturday |
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ちょいと関門海峡方面に小旅行にいってきました。
ステキにリーズナブルなレンタサイクルを発見し、門司港~下関をサイクリングしてみたり。 で、うっかり手~腕を日焼けしてしまいました。 くんち本番の着物姿のため、手は日焼けしないよう今まで注意してきたのに… でも、 ![]() ↑唐戸市場のふくとかお寿司とか、おいしうございました ![]() ↑海底トンネルも通ったりして、楽しうございました
| 町内総見以降 | 2008,09,23, Tuesday |
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私の今まで見聞きしてきた中での統計ですけども、長崎人って、けっこう着るものにこだわるというか、オサレさんが多いように思います。町行く女性のお洋服なんかを見てても、東京よりもカラフルな感じ(大阪方面には負けますけども)。帽子着用率も高いような。
くんち出演者の衣装はとっても豪華。踊り子さんや根曳さんの衣装は当然絹などをふんだんに使った上等なものばかり。先曳の子供の手をひくお母さんたちの衣装ももちろん…。 くんち本番は3日間ありますから、かつて先曳のお母さんは3日間分の衣装を新調していたっていう話をきいても、ああ、長崎人ならするだろうなって思います。現在はもう、伝説みたいになってますが。 今回、私はネットオークションで落札したものを中心とした自前の和服コレクションの中からチョイスしたものを着るわけで、そんなにお金をかけているわけではないのですが、それなりに見た目豪華な感じにできるかな…と。 毎年TVのくんち中継でも、アナウンサーが「先曳の子供達かわいいですね~ お母様方の衣装も豪華で美しいです!」と言うのはほぼお約束になっています。そう、お母様は美しくあらねば… というわけで、今回着る予定の着物や帯にあわせて、必要な小物をまたネットオークションで落札しています。 優雅なDINKSから毎日てんてこ舞いの子育て主婦になって、着物関係のお買い物は一切封印していたのですが、くんちですから… まず、手持ちの草履で正装に使えそうなものを探したのですが、カジュアルなものばかり。お振袖用のものはちょっと柄や色があわなさそう。なので、まずは草履を狙います。 なるべく高さのあるもの(私がチビなので)で、どんな色の着物にもあわせやすいもの。そして正装に恥ずかしくないもの。 2週間ほどかけてオークションをウォッチして、高さ6.5cmで使いまわしできそうなシルバーの草履を狙うことにしました。鼻緒にリボン飾りのついた、ちょっとギャルっぽいところがアレですが(おそらくギャルの成人式用?)… 履いてしまえばよく見えないし。 一度オークション終了時間にウッカリしてて落札しそびれましたが、再度出品されたのを狙って、見事2千円弱で落札 履いてみるとかなり重かった&鼻緒が固かったので、移動の際は普段履きの草履を履いて、本番だけこの草履に履き替えることにします。 当日の髪型は江口さんにお任せしてるんですが、かんざし類も買ったものの使ってなかったやつを活用したいところ…。なのに、オークション見てるとかわいい新作の小物類を出してるお店もあったりして… ついつい落札してしまいました… ダメですね~ 一度手を出してしまうともう、中毒になってしまいます。とは言え、これ全部で送料込みで1万円弱ですけどもね。→ でもでも、無駄に贅沢してはイケマセン! なので、ここで打ち止め!! 4日の人数揃いには「平服」で、とのことですので… この先着る機会のなさそうな祖母の小紋を着ることにしました。電話で先曳ご担当N池さんに相談してみたところ、「確かに“普段着”って言ったら、ジーンズもOKと思いますよね… でも、たぶんそういう意味じゃないと思うんで、小紋くらいでいいと思いますよ」とのことでしたので。 となると、予定してた正装用の着物4枚のうち3枚のみ着るということに。そこで、改めて帯揚げ帯締めをあわせてコーディネートを考えてみたのですが、手持ちの帯揚げが地味すぎる!! 本当にもう、どこのおばあちゃんですか!ってくらい、地味地味地味ー!! これらの帯揚げを買った時分はまだまだ着物初心者だったので、洋服感覚で色選びをしていたようです。 着物や帯留に凝ってみたところで、帯揚げが年増すぎる~ でも今更オークションで新しいものを探そうにも、入札・落札・入金・発送の時間を考えると、もう間に合わないかも? というわけで、地味なりに手持ちの中からなんとかしようと思います。
| 町内総見以降 | 2008,09,25, Thursday |
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わが子の名前入りの染めの手拭い100枚、受け取ってきました~手拭いも100枚もあると、かなりのボリュームです。 包み紙のうえから触ってみると、二つ折りにした状態で包んでる様子…。 やっぱり? 折ってあったりするわけないですよね。 以前、結婚式の引き出物用に作ったときも、折りとのし紙つけは有料オプションでした。もちろんやってもらいましたが。 うーんコレ、どうすんだろ? ま、わかんないんで保留… 子供本人も自分の名前がなんとなくわかるらしく、名前の染められた部分を指でなぞって嬉しそうにしています。
| 町内総見以降 | 2008,09,25, Thursday |
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先曳の衣装の受け渡しがありました~はじめて町の事務所に足を踏み入れました…ドキドキ たとう紙に包まれたうちの子の衣装と、私用の和傘を受け取り、代金を清算しました。 衣装代と和傘代あわせて3万円しませんでした。 さっそく「くんち先曳衣装等お引渡し書」と内容物を見比べて、チェックをします。 ハイ、間違いないです。 衣装一式の内容は以下になります。 ・きもの ・半襦袢 ・しごき ・お守り ・火の用心 ・ウコン布 ・はちまき(紺エ柄3枚:茶エ柄1枚) ・足袋 ・草履 ・網さし お守りはお諏訪さんのお守りです。半襦袢の紐に通しますので、外からは見えません。 「火の用心」というのは小さな袋状になったもので、ひょうたんの根付がついています。これは帯がわりにしめる黄色いしごきに通します。 網さしは漁師さんが網の修繕に使う棒状の道具です。はちまきにさします。 ウコン布は草履の鼻緒に通して、足から草履が脱げにくいようにかかとを草履に固定するのに使います。 みなさんそろったところで、着付けの仕方を勉強します。片肌を脱いで、半襦袢の色が見えるようにします。男の子は水色、女の子は赤の襦袢になります。よそのお兄ちゃんが「僕も赤がいい! 赤ー!!」と泣いていました。うんうん、赤の襦袢いいよねぇ。わかるよわかる。うちの子も赤のほうがいいなって顔して見ていました。 はちまきはもちろん榎津町の「エ」の字の手拭いを使うのですが、すべてもうはちまき用にきちんと折りたたんだ状態でいただけました。茶色の「エ」の字のものが1本。これは後日だけに使用します。人数揃い~中日は紺色の「エ」の字。1回使ったら新しいものに取り替えます。子供の頭に巻いた状態で様子を見て、長く飛び出てしまう部分はもったいないですが切ってしまって形を整えます。 素人の私は、はちまきの結び方とウコン布の草履への取り付け方がわからず、呉服屋さんからいらしていたおばあさまに何度もきいてしまいました。丁寧に教えてくださって、大変助かりました。どうもありがとうございました。 このとき、おばあさまから「うちの孫はね、横浜に住んでいるのよ。だから本番直前にしか来られないの」とうかがいました。あら!うちと同じく関東から参加される方が他にもいらしたんですね どうやら私、「遠くから参加するにしても、リハーサル出なくちゃ。全部出なくちゃ怒られちゃう~~ さて、この機会に庭見せについてのご説明をいただけると伺っていましたが、確認したかった「御花はどれくらい持っていけばよいのか」「ディスプレイに使う必須グッズ」「どのような段取りで飾り付けるのか」「どういった作業があるのか」という事の説明はなく、「先曳さんは16時くらいに現地に行ってください」「衣装と1メートルくらいのものさしみたいな棒を持っていってください」とのこと。 う~~ん、注意事項そんだけ!? 大丈夫なの!? 詳細は庭見せ担当の方に直接きいてね☆とのことでしたので、明日にでも電話してみることにします。 そして三々五々解散になったのですが、みなさんきちんと衣装と傘を持って帰れるように風呂敷などを用意されていました。私は…いつものリュックだけ… とりあえず子供の手を引いて帰らないといけないので、たとう紙に衣装を包んでくるっと巻いてリュックにぎゅうぎゅう詰め込み、和傘を手に持つことにしました。ちょっと考えたら風呂敷が必要なこと、わかりそうなものを、ウッカリでした… 失礼しようとして隣室にくんち当日のまきもの用?の手拭いを見つけてハっとしましたね。私。 折りたたんであるものと、きれいにのしを巻かれたものが… ハッ のし!? 教えてチャンな私は早速近くにいらした呉服屋さんの若旦那と先曳ご担当N池さんに質問! うちの手拭い、受け取ってきたのですが、ぜんぶまっ平らなままなんです… 自分で手拭い畳んで、のしを用意して巻くんですよね!? のしって、どうすればいいんですか 「えーと、紙屋さんにのし紙、売ってると思いますよ。うちはどうしたんだっけ? パソコンで花御礼って印字したみたいですよ。パソコンでできるんじゃないですか?」 あ、やっぱりそうですよね。自分で作るんですよね…。 あの、手拭いの畳み方に決まりごとってありますか? 「家それぞれで、特に決まりはないんですよ。これはわりとコンパクトに畳んでますけども、もっと大きく畳んでも大丈夫ですよ」 とのこと。 そうかぁ~ じゃあ、紙屋さんに行かなくっちゃ。 実家の父のプリンターを使いこなす自信ないけど、そんなこと言ってられませんがな。がんばらなくっちゃ…
| 町内総見以降 | 2008,09,26, Friday |
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いよいよ庭見せが明後日にせまってきました。くんちがせまってからバタバタと慌てたくないので、手拭いを畳んでのしつけてみました! のし紙は築町のほうの紙屋さんで購入 プリンターとさして格闘する必要もなく、レイアウトソフトで適当にデータを作って、2度ほど試し印刷したら、あっさり完成しました。 畳み方は町事務所で見かけたものよりも大きめに、以前自分の引き出物用に作って染物屋さんに畳んでもらったサイズを参考にして畳みました。 かなりイイ感じです。 んがしかし、「花御礼」を作ってみたはいいですが、御花、そんなにたくさんいただく予定はございません。 長崎の地元に知り合いが少なく、東京の友達はもちろんくんちの庭見せのしきたりなんか知りません。いくら私でも「くんちで飾るのにいるから。ウチの子になんかプレゼントくれ」とは言えません!! 先日、早めに御花用のお菓子セットをくださった親戚の叔母が「こういうことは、親族で助け合わないと」と言ってくれた一言がしみます。 うちの子の衣装のまわりに並ぶ御花は、同じ苗字の人から届いたものばかりになりそうです…。というか、ほとんどママからのものかも!? どれくらいのものが必要になるのか、実際にディスプレイをはじめてみないとわからないというのが実情なのではないかという印象ですが、なにかヒントをもらえるかもしれないと思い、庭見せご担当K峰さんに電話してみました。 …という感じでして。 やっぱり庭見せ、どうなるんだろうか? わからないことだらけです…
| 町内総見以降 | 2008,10,01, Wednesday |
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先曳ご担当N池さんより、「くんち当日に万が一なにか変更等あったときのために、携帯メールを知らせておいてください」との通達をいただいていましたので、携帯は通話だけできりゃいいんじゃ!派の(IT業界にいるくせに)超アナログな私もauショップへ行って携帯メールを契約してきました。
ここらへん、課金とかどういうシステムなのかぜんぜんわかってないのです。 プチプチとボタンを押して、N池さんに携帯からメール。 どうもです の一行返信が。 顔文字入りなところがニクイです。
| 町内総見以降 | 2008,10,02, Thursday |
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ついに3日「庭見せ」の日がやってきました
もう、超ドキドキですよ! 先曳は16時から、ということでしたが、心配で仕方がないので、お昼12時すぎにうちが参加させてもらう場所「旧北川呉服店」さんへ出向いてみました。 のぞいてみると、まだまだ準備中といった段階の様子。続々と御花のお酒のケース等が届くなか、庭見せご担当と思しき町関係者の方々が壁に和紙を貼り付けたり、御花を奥に運んだりされていました。 そんななか、「こんにちは~ あのぅ…」とお邪魔してみたものの、みなさん大忙しで相手してるどころではないという感じで ポツネンと、どなたかの手があきそうなのを待っていたら、根曳さんでお見かけしたお兄さんが「どうしましたか?」と、声をかけてくださり、担当の方に引き合わせてくださいました。 夕方に来て飾りつけさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。あの、うちの場所はどこになりますか?と、それだけ聞くのがやっとでした。 ダメモトで「御花はどれくらいあったほうがいいですか?」ときいてみたものの、「わかりません」。ですよね…。 飾りきれないほどの御花が届くというのが通常のようなので、少ししかないですけどどうしよう…という悩みは、たぶん少数派。 自宅に戻る道すがら、ビストロボルドーのはじめさんにばったり。手にはバスケットに入った新幹線のおもちゃ一式。しっかり花紙付で! うわーーい あ! でも! なんだか花紙に書かれた名前が間違ってたり…します! うわーんすみません もらう立場で恐縮なのに、さらに恐縮… でも、お気持ちがうれしくて、泣けるほど感激。感謝感謝です! さらに、くんち本番に手伝いに駆けつけてくれる予定になっている友人に電話をし、事情を説明してカステラ3斤の御花をいただくということになりました。ありがとう 自宅に戻り、子供に見つからないように押入れの奥に隠しておいた、私やばぁば、弟からのプレゼントのおもちゃを引っ張り出し、中身を抜いても大丈夫なものは抜いてパッケージのみを集め、大きな袋にまとめました。 そして忘れてはならないのは花紙! 「花」と書かれた四角い紙のことです。これに、それぞれの送り主の名前と、子供の名前「○○君へ」といった感じに書いていきます。これは字がキレイな父にお願いしました。 そして、衣装もしっかり包み、一式を持っていざ出陣。 到着してみると、すでに会場は緋毛氈がひかれていい感じに。 うちの場所にはしっかり名前の書かれた木札が置かれていました。新しい花紙といっしょに、はじめさんからの新幹線も置かれていました。感謝感激ですーー 衣装をかけるハンガー(って言っていいのかな?)も、貸してもらえましたので、あとはもう見よう見まねで衣装をかけていきます。以前郵送でいただいた資料にも飾り方が図解してあったので、それを参考に四苦八苦しておりますと、「ちょっと高さがほしいね~ コレ使ってみて」と、町関係者の方がビールケースを土台がわりにするようアドバイスしてくれました。 が、緋毛氈の上に黄色のビールケースまんまじゃ…見た目アレすぎます。なので、御花を持ってくるのに使った、ヒステリックグラマーのスカーフ(かなり大判)をビールケースにかけてみました。そうすると、なかなかいい感じに! そして、土台を隠すような感じで御花のおもちゃのケースなどを配置してみました。うんうんいいかも。 さきほどケースを置いてくださった方が来て、「うん、やっぱりあったほうがいいね」と。「でも、花紙はぜんぶとってね! 外の笹に飾るから!」とおっしゃる!! ええっ そしたらどなたからいただいたものかわからなくなってしまいますが… 「のしないの?」 のしじゃなくて花紙に書いてくださった方ばかりで… 「うーん、のしに書いてくれなきゃねえ!」 ええええっ というわけで、応援にかけつけてくれた母にのし紙とペンの購入を頼みました。 そして、時間をもてあました私は会場外の笹の高い位置に花紙をしばりつけるお手伝いをば。みんな忙しそうにしてるんだから、せめてなんか手伝わなきゃねぇ… まあ、役にたってんだか、邪魔してんのかってレベルでのお手伝いですが…。 少し時間が経つと、ハンガーにかけた衣装にどうしても少しシワが寄ってしまいます… ハンガーの真ん中部分に横方向の支えがないため、襟がくたっとしてしまいます。そこで、物資調達から戻った母に場所を預け、今度は私が100円ショップへ走りました。 長い棒を探します。まず見つけたのは園芸用の棒。あさがおのツルを巻きつけたりするヤツです。しかし、長すぎる? そこで、キッチンコーナーへ移動して、ロングサイズの菜箸をチョイス! これなら、確実に台所でリサイクルできます。 その他、飾りつけ用にお祝い袋も購入して会場へ走って戻りました 母が用意してくれていた園芸用のワイヤーと、クリップも活用して、なんとか衣装を格好よくかけられました。 あとは御花… 上手に字が書けない!と、キレ気味の母。私が書くより確実にお母さんのほうが上手いから!と、なだめすかしてのし紙を書いてもらいました。 途中から見物にやってきた祖母にバトンタッチして、さらに書いてもらいました…。 ええ、まだ完全に飾り終えてないのに、見物の方たちが入ってきはじめてます… うぉ~
| 町内総見以降 | 2008,10,03, Friday |
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家族でジタバタしているうちに、お客さんも入りだし… まあこんなもんでいいかぁといううちに庭見せがはじまりました。会場の外観は写真のとおりです。格好いいでしょう? もともとは呉服屋さんとして使われていた建物で、呉服屋さんのあとは洋服屋さんになっていたようですが、今は空店舗。 一時洋服屋さんとして使われていたとはいえ、きれいに元の呉服屋さんっぽい風情が残っています。 こんなステキ物件が空いているなんて、かなりもったいない感じです。 庭見せは、本来本当に庭まで開け放って家の中をみなさんに見せてしまうという行事でしたが(うちは隠れキリシタンではありませんよ~と、アピールする狙いがあったとか)、今では本当に庭を見せられるようなおうちは少ないです。んが、実はこの建物、中庭があるのですーー! しかも、この庭ごしに見える奥の座敷がまたイイでしょう~ 格好イイ!! 本当に庭見せにうってつけの建物に入れていただけて、夢のようでした。これぞ庭見せ! うちの子のディスプレイはこんな感じ…御花から花紙を取ってしまったら、少々寂しい感じになってしまったのですが、母が気を利かせてミニサイズの花紙を買って貼り付けてくれましたので、華やかで庭見せらしい雰囲気になったかなと自画自賛。 実は、この一画には他に囃子のお子さんの衣装が3人分飾られていました。お母様方がみなさん仲良しで、和気藹々と飾りつけされていました。やはり練習期間も長くなってくると、団結力が違うんだなーという印象デス。 御花のお祝い袋を飾るお盆を用意するという発想がなかった私に、親切にも近所のご自宅からお盆を持ってきてくださって貸していただいたり… ディスプレイはとってもシックに、御花は少なめに飾り、手前にはドーン!と、豪華な海鮮の盛り合わせや季節の果物の盛り合わせカゴをディスプレイ。そして間には骨董品やハタなど、長崎らしい歴史の奥行きを感じさせる落ち着いた感じに仕上げていらっしゃいました。 その一番右端にうちの子のスペース… おもちゃてんこもり。 ちょっと~、せっかくの雰囲気ぶちこわし? どうかしら…と心配しつつ柱のかげから様子を見ていたら、見物の方々が囃子のお兄ちゃんたちの衣装と飾りを見て「すごいわねー いいわねー」と感嘆したあと、うちの子のほうを見て「あら、こっちはちっちゃい子なのね。子供が喜びそうなおもちゃがいっぱいでかわいいわねー」と、とても好意的にみてくださっていたので、ホッとしました。 我が子本人も自分の衣装を指差し、豪華な御花をながめて満足げ。 ネット仲間や従姉妹も見物に来てくれました。ありがとう! なんとか見られる風に飾りつけを完了し、へとへとになった私と母。駆けつけてくれた従姉妹も誘って、夕食へ。ずっと会場に張り付いて接待等等しなくてはいけないのカモ!と、緊張していたのですが、ずっといたら邪魔かも?って感じで、特にお手伝いできそうな様子でもなかったので、撤収(何時になるかわからないけど…)まで失礼することにしました。 食事を済ませてから、少し周りの町の庭見せを見物。とても全部ムキになって見て回る体力気力は残ってません。だって、明日は人数揃い…いよいよはじめて子供が衣装を着て歩く日ですよ。それだけでも胃が痛いのに。 結局、今回の他の町の庭見せの場所などを事前チェックしていなかったので、ほとんど回れずじまい。榎津町の町内も見落としがあったかもしれません。 だいぶ遅い時間になって、傘鉾を見つけました… 場所に戻って、母と撤収のタイミングをうかがっていると、外から「そろそろ終わりかなー? 片付けようか」という声が。 ヨッシャー!と、御花を包みはじめる私を見て、同じエリアで庭見せをしていた囃子のお兄ちゃんに「あれー? もう片付け? ママー 片付けてる人いるよー!」と大きな声で指を指され、一瞬冷や汗かきました。いいんだよー片付けてもー!(たぶん) 名前の書かれた木札はどうしたらいいんでしょう?とききましたら、「あ、それは持ち帰っていただいていいみたいですよ」とのことでしたので、嬉々として荷物に詰め込みました。 そして逃げるように御花と衣装一式を持って、「お疲れ様でした~」と会場を飛び出して迎えの父の車に飛び乗り帰宅。 家についてから、当日「カレンダーの紙を持ってきてください」と言われたことを思い出しました。 アレ? 一体何に必要だったんだろう…。 自宅に着いたら、子供が御花のおもちゃをすぐに開けたがるだろうと予想していましたが、子供は庭見せで飾られたおもちゃ達の神々しい様子に何かを感じたのか、箱から出そうとせずに自宅のピアノの上に御花を飾り、自分の名前の書かれた木札を並べて満足げにいつまでも眺めていました。
| 町内総見以降 | 2008,10,03, Friday |
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ついにこの日がやってきましたー。「人数揃い」!! あー ヤバイッス。 いよいよ人前に出なければなりません。 うあ~~~ 実は、先日自治会長さんのところで色々質問した際、奥様から 「事前にいろいろ考えててもね~ 本番になると緊張しちゃって忘れちゃったりするんですよ! 私たちだってすごく緊張するんだから。本番はね、本当に独特な雰囲気なのよ~」 と言われ、それまで本番で「緊張」とか、考えてなかった自分に思い至りました。 とにかくみなさんについていくこと、子供に段取りキチンとさせること、自分はとりあえず少しでもダイエットして衣装をそろえておくこと、それしか考えていませんでした。 なので、本番になっていきなり右手と右足が同時に出ちゃうとかなったら… どうしましょう とりあえず、子供はノリノリです。衣装をきちんと着せてもらって、手には御花としてはじめさんからいただいた新幹線の中間車両を握り締めたままです。はちまきにさした「網さし」は、着付けの手引きには上の画像のようにさすようにありましたが、子供の目をついたりしたら危険なので、はちまきの結び目の中に先を隠すように、とのことでした。…注意事項ききそびれていた私…。 この日はすでに縫い付けてしまっていたので、本番から修正します☆ 天気がよかったので、私は祖母の若い頃の着物に南蛮船の帯とこれまた帆船の深川製磁の帯留めでコーディネートしてみました。 「川船」ですけど、まあ、船つながりってことで。 もちろん黒目がデカくなるコンタクト装着! シャキーン 集合場所には続々と先曳さん、囃子さんが集結。 町内の方や見物の方もどんどん集まってきます。 そしていよいよ… ![]() 川船キターーーー ![]() 傘鉾キターーーー ![]() シャギリキターーーー ![]() 今日はちゃんと紅白の綱持って。 町内回ってきまーす。行ってきまーーーーーす!!!! 土地勘があまりないので、あらかじめいただいた用紙に書いてあった道順は正直よくわからなかったのですが、町内と隣近所の町をぐるぐると、練り歩きました。 途中、中島川の橋のたもとに町内総見でお見かけした、くんち大好きおじさまがいらっしゃいました。 傘鉾も大サービスでクルクルクルクルクル~~~ フトーマワレーーー チリン、チリン、と鈴の音をさせながら歩き出した傘鉾の後ろを、先曳がついて再び歩き出します。 くんちおじさま、うちの子のほうへススっと寄ってこられて、 「格好よかぞ!!!」 と、頭をなでてくださいました わーー ホメラレターーー!! この後、はじめさんのお店「ビストロボルドー」の前を通ります。 もちろん付き添いのママははしゃいでお友達に手を振ったりしちゃイケマセン! と、あらかじめ注意も受けてました。 デモ、お店の窓からこちらを見ているはじめさんと奥さんを見つけ、こっそりと手をフリフリ 子供が手に握っている、いただいた新幹線をコレコレと指差してみたりしちゃいました。スミマセン。 あー それにしても天気がよくて暑い暑い。 ハッ こういうときのために日傘があるんでは!? なのに、集合場所で待っててくれてる母に預けてきちゃってます。なんのための傘なんだか…。 息子は綱を持って歩くことになんだか強い使命感をおぼえたようで、前を歩くお兄ちゃんが綱を落とすたびに必死になって拾おうとしたり、子供なりに先曳としての責任を果たそうとしているようです。さすがくんちばかの血。本番も大丈夫そうです さて、ぐるりと回って出発地点に戻りました。 フー 終わった。 …と、 えと 今からが本番ッスか!! 本当に、忘れてましたよ。 アワワワワワ 傘鉾が出て行きます。 うわ、本当にくんちのときと同じだ。 そしていよいよ…先曳の出番です。 たくさんの町内の人たちと見物の人たち。 うわ、本当にくんちに出るんだ私。 急に涙があふれそうになって、ぐぐっとこらえて変な顔になっちゃいました 本当にくんちに出るんだなぁ。
| 町内総見以降 | 2008,10,04, Saturday |
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人数揃い、なんとか終了~~~
見ていてくださった方の感想もおおむね良好で、ヨカッタヨカッタ。 子供のほうは皆さんが心配してくださっていたよりもお兄ちゃんぽくしっかりしてたよ!と、好評でした。 問題はアタクシ。 子供に気をとられ、おまけに緊張のあまり顔がこわばり気味… カメラマンのゆき兄さんに 「姫、笑顔! 笑顔~ と、アドバイスいただきました。 ふわ~い 本番、できるだけ前向きに善処します~~~
| 町内総見以降 | 2008,10,05, Sunday |
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くんち本番中、先曳の付き添いの付き添いとしてお手伝いをしてくれる友人が福岡からやってきてくれましたー
ステキお姉さんなので、息子も大喜び 本番中はあんまり観光に付き合ったりとか、おもてなしができそうにないかもしれないので、先に新地でちゃんぽん・皿うどんを食べたり、浜屋の催事をみたり、おすすめ長崎スイーツを食べ歩きしたりしてみました。 毎日、早起きしてもらわないといけないし、ほんとこんなことわがまま言える心の友にしかお願いできないこと。 ありがたや ありがたや
| 町内総見以降 | 2008,10,05, Sunday |
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人数揃いを経験したうちの子、完全に川船にかぶれました。
実家に置いてある大きな姿見(キャスター付)を居間まで引っ張ってきて、 ヤッセ フンフン と、正しいリズムを刻みながら移動させ、 サー ヨーイヤサ! と叫んで、ぐ~るぐ~ると回しています。 鏡が倒れそうになって危険なので、父が鏡部分をはずし、クマのぬいぐるみを取り付け、足の部分に船に見立てたカゴをくくりつけてくれました。 妙ちきりんなオブジェですが、たいそう嬉しそうに今日も回してます。 たまに マーワーセー と言いながら回しているのは、鯱太鼓のビデオの記憶が混ざってるのでしょうか。 ついでにじぃじが「ドーイドイ!」と、さらに紛らわしい掛け声(精霊流し用)をかけて、混乱させようと目論んでます。
| 町内総見以降 | 2008,10,05, Sunday |
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こんなに立派な御花をいただきました!

まず、手持ちの草履で正装に使えそうなものを探したのですが、カジュアルなものばかり。お振袖用のものはちょっと柄や色があわなさそう。
当日の髪型は
わが子の名前入りの染めの手拭い100枚、受け取ってきました~
先曳の衣装の受け渡しがありました~
みなさんそろったところで、着付けの仕方を勉強します。
いよいよ庭見せが明後日にせまってきました。
家族でジタバタしているうちに、お客さんも入りだし… まあこんなもんでいいかぁといううちに庭見せがはじまりました。
庭見せは、本来本当に庭まで開け放って家の中をみなさんに見せてしまうという行事でしたが(うちは隠れキリシタンではありませんよ~と、アピールする狙いがあったとか)、今では本当に庭を見せられるようなおうちは少ないです。
うちの子のディスプレイはこんな感じ…
なんとか見られる風に飾りつけを完了し、へとへとになった私と母。
結局、今回の他の町の庭見せの場所などを事前チェックしていなかったので、ほとんど回れずじまい。
ついにこの日がやってきましたー。
とりあえず、子供はノリノリです。衣装をきちんと着せてもらって、手には御花として


